イベント申し込みページの実例|画面で見る撮影会の完成形

項目の決め方や書き方を説明だけでなく、実際に作った画面で見せます。撮影会を例に、告知・申し込みフォーム・個人情報の取り扱いの3画面を、そのまま載せました。

最終更新: 2026年9月20日

項目の決め方や書き方の説明を読んでも、最後は「結局どんな画面になるのか」が知りたいはずです。ここでは、実際に作った申し込みページの画面を、そのまま載せます。

例にするのは撮影会です。ほかの記事で説明した内容(項目の決め方個人情報の書き方)を1つのページに落とし込むと、こうなります。

告知の画面

イベント名・日時・場所・会場・住所と、申し込むボタンが並ぶ告知ページの画面
イベント名・日時・場所・会場・住所と、申し込むボタンが並ぶ告知ページの画面

告知に載っているのは、日時・場所・会場・住所と、当日の流れ・服装を書いた説明文だけです。告知として載せることに挙げた項目のうち、この会に要らないもの(参加費・締切など)は書いていません。要る項目だけを載せるのがポイントで、空欄をテンプレートのまま出さないようにします。

申し込みフォームの画面

氏名・メールアドレス・参加する部・作品の公開について・メッセージの入力欄が並ぶ申し込みフォームの画面
氏名・メールアドレス・参加する部・作品の公開について・メッセージの入力欄が並ぶ申し込みフォームの画面

項目は5つです。

項目種類必須
氏名1行のテキスト必須
メールアドレスメールアドレス必須
参加する部1つ選ぶ必須
作品の公開について1つ選ぶ必須
メッセージ複数行のテキスト任意

「参加する部」は入れ替え制の撮影会で必ず要る項目です(→ 参加申し込みフォームの項目例)。「作品の公開について」は、あとから聞き直すのが最も難しい項目なので、ここで必須にしてあります。

フォームの下に出る、個人情報の取り扱い

個人情報の取り扱いについての説明文が、申し込みフォームの下に表示されている画面
個人情報の取り扱いについての説明文が、申し込みフォームの下に表示されている画面

個人情報の取り扱いの書き方で説明した5項目に、撮影会特有の「撮影した写真について」を足した形です。フォームの一番下、送信ボタンの下に置くことで、本題(申し込み)の邪魔をしません。

この3枚から分かること

  • 告知と申し込みは同じページの中にある。 配るリンクは1つで足ります
  • 項目は5つだけ。 当日または事前に主催者が実際に使うものだけを聞いています
  • 個人情報の説明は、フォームのすぐ下にある。 別ページに飛ばす必要はありません

この記事について

画面は実際にこのやり方で作った申し込みページのものです。他の会の種類(オフ会・勉強会など)の実例は、記録が増え次第ここに足していきます。

イベントの申し込みフォームの作り方|手段と項目の選び方