できること
いま実際に使えるものだけを書いています。すべて無料です。
1. イベントページを作る
- 書けること
- タイトル・説明・開催日・都道府県・会場名・住所。オンライン開催にもできます。
- カバー画像
- JPEG・PNG・WebP を 8MB まで。ページの一番上に出ます。
- 下書き
- 作っただけでは誰にも見えません。公開するまで下書きのまま置いておけます。
2. 申し込みフォームを組む
- 定番の項目
- 氏名・ふりがな・ニックネーム・メールアドレス・電話番号・都道府県・住所・SNSのURL・メッセージ。 選ぶだけで並びます。項目名は後から変えられます。
- 自分で作る項目
- 1行のテキスト・複数行のテキスト・メールアドレス・電話番号・URL・数値・日付。
- 選択式
- 「1つ選ぶ」と「複数選べる」。選択肢は主催者が書きます。
- 項目ごとの設定
- 必須にする/説明書きを添える/並び替える。
- 連絡先の扱い
- メールアドレスの項目を入れておくと、そこが完了メールの宛先になります。
3. 見た目を決める
- 色
- 背景の色・文字の色・ボタンの色。決まった組み合わせからではなく、 好きな色を指定できます。
- 書体と大きさ
- 21書体から選べます。見出し・申込項目の見出し・本文の3箇所に、 それぞれ書体と文字の大きさを指定できます。
4. 公開して配る
- 公開前のプレビュー
- 参加者に見えるとおりの画面を、公開する前に確認できます。
- リンクの見え方
- SNS やチャットに URL を貼ると、タイトル・説明・カバー画像がプレビューに出ます。
- 締め切る
- 申し込みだけを止められます。ページは見えたままなので、 見に来た人に「終わったこと」が伝わります。再開もできます。
5. 申し込みを受ける
- 参加者がすること
- 配られた URL を開いて、項目を埋めて送るだけ。アカウント登録は要りません。
- 申込完了メール
- 申し込んだ本人に、申込内容を添えて自動で届きます。 主催者は好きな一段落を差し込めます(会場の補足や当日の連絡など)。
- 主催者への通知
- 申し込みが入るとメールで届きます。申込内容も一緒に載ります。 イベントごとに止められます。
- 届かなかったとき
- 参加者がメールアドレスを打ち間違えると届きません。 passpage はそれを受け取って記録し、名簿の上で「その人には届いていない」と分かるようにします。
6. 名簿を見る・持ち出す
- 名簿
- 申し込みを一覧で見られます。開けるのは、そのイベントを作った主催者だけです。
- CSV
- そのまま Excel で開けます(文字化けしません)。受付の印刷や会計に使えます。
- 項目を変えても崩れない
- 募集の途中で項目を足したり名前を変えたりしても、先に申し込んだ人の回答は、その人が見たフォームのまま残ります。後から項目を消しても、答えは消えません。
- 削除
- 要らない申し込みは選んで削除できます。
7. アカウント
- 登録に必要なもの
- メールアドレスだけです。パスワードはありません。 ログインのたびに、届いた6桁のコードを入れます。
- やめるとき
- 退会できます。イベントと申し込みも一緒に消え、元には戻せません。 募集中のイベントが残っていると退会できないので、先に締め切るか下書きに戻します。
試すのに費用はかかりません
下書きのまま置いておけるので、作ってみてから公開するか決められます。
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